最初に結論!
motorola edge 60、Amazonで4.2万円台まで落ちてる!強い🍑
発売時は59,800円だったSIMフリー版が、2026年10月3日5:48に確認したAmazonではシャムロックグリーンが42,345円、ジブラルタルシーネイビーが42,346円。
約1万7,000円下がって、ざっくり29%OFF!
しかも中身は・・・
Dimensity 7400⚡️
(antutu参考スコア100万点弱)
6.7インチ120Hz pOLED🖥️
5,200mAh🔋
68W急速充電🔌
3倍光学望遠📸
おサイフケータイ👛
IP68💧
microSD💾
つよっ笑
→ moto g・edge・razrって何が違う?Motorolaのシリーズ解説はこちら🍑
多分日本人の80%くらいの人たちこの機種でほぼ事足りると思う。
※iPhoneのiOS独占機能除く
てゆうか、もも最近思うんだけど、そもそも最近インフレしててあれだけど急速充電68Wとか普通にやばい速いから😂
※この記事は2026年10月3日時点のMotorola公式情報、Amazonで確認した販売価格、第三者実測ベンチマークをもとにした購入検討記事です。実機の長期使用レビューではありません。Amazon価格・在庫・ポイント・販売条件は変動します。
Amazonのアソシエイトとして、ガジェオタもものてきとーブログは適格販売により収入を得ています。
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いま一番おもしろいのは価格💴
motorola edge 60のSIMフリー版は、2026年6月12日に59,800円で発売されました。
それが2026年10月3日朝のAmazonでは、
| カラー | Amazon価格 | 発売時との差 |
|---|---|---|
| シャムロックグリーン | 42,345円 | -17,455円 |
| ジブラルタルシーネイビー | 42,346円 | -17,454円 |
※2026年10月3日5:48時点で確認。価格は変動します。
発売から約4か月で約29%下落⇩
これ、発売直後の「6万円弱のハイミドル」として見るのと、今の「4.2万円の全部入りミドル」として見るのでは、評価がかなり変わります。
個人的にはここが一番大きいです。
motorola edge 60の主要スペック📱
| 項目 | motorola edge 60 |
|---|---|
| OS | Android 16 |
| SoC | MediaTek Dimensity 7400 |
| AnTuTu Benchmark v11 | 約94〜105万点(実測例) |
| CPU性能(もも基準) | 45 / 100 |
| RAM / ROM | 8GB / 128GB |
| microSD | 最大1TB |
| ディスプレイ | 約6.7インチ pOLED / 2712×1220 / 最大120Hz |
| ガラス素材 | Corning® Gorilla® Glass 7i |
| 筐体素材 | フレーム:プラスチック/背面:シリコン仕上げ(キャンバス調・レザー調) |
| メインカメラ | 50MP / OIS / F1.8 |
| 超広角・マクロ | 50MP / F2.0 |
| 望遠 | 10MP / 3倍光学望遠 / F2.0 |
| インカメラ | 50MP |
| バッテリー | 5,200mAh |
| 有線充電 | TurboPower:68W USB PD:公式未公表 PPS:公式未公表 |
| 置くだけ充電 | ×(Qi非対応) |
| FeliCa | ○ おサイフケータイ対応 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| 耐久性 | MIL-STD-810H |
| SIM | nanoSIM + eSIM / DSDV |
| スピーカー | ステレオ / Dolby Atmos |
| USB | USB Type-C / USB 2.0 |
| サイズ | 約161 × 73 × 8.0mm |
| 重量 | 約179g |
スペックだけでも、4万円台ならかなり盛ってます。
特に3倍望遠・FeliCa・IP68・68W充電が同時に入っているのがいい。
Dimensity 7400はどのくらい速い?⚡
SoCはMediaTek Dimensity 7400!
ハイエンドSoCではないですが、実機検証を掲載しているシムラボでは、AnTuTu v11で約94〜95万点を記録しています。
CPU性能(もも基準):45 / 100。2026年の最上位Snapdragonを100点とした5点刻みの独自評価で、日常用途には十分だけどハイエンドゲーム向けではない位置です。
このクラスなら、
- SNS
- Webブラウザ
- YouTubeや動画配信
- 地図・決済
- 写真編集
- 軽〜中量級ゲーム
あたりはかなり余裕。
一方でGPU性能はハイエンドほど強くないので、重い3Dゲームを最高画質で長時間遊ぶための端末ではありません。
「普段使いは速い。でもゲーム特化ではない」
でも、そゆ人この価格帯の機種そもそも買わないでしょ
この立ち位置が一番分かりやすいです。
4.2万円なら、むしろ十分以上。

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6.7インチなのに179gはなかなか偉い🪶
ディスプレイは約6.7インチ pOLED。
解像度は2712×1220で、最大120Hz。
本体サイズは161×73×8.0mmで、重量は約179gです。
6.7インチ級の大画面スマホって200g前後まで行くことも珍しくないので、179gはかなり扱いやすい部類。
しかも背面はPANTONEカラーで、4面が滑らかにカーブするクアッドカーブデザイン。
数字だけじゃなく、見た目もちゃんと「安いミドル」感が薄いです。

カメラ構成が4万円台に見えない📸
ここ、かなり好きです。
アウトカメラは、
- 50MPメイン(OIS)
- 50MP超広角+マクロ
- 10MP 3倍光学望遠
の3眼。
インカメラまで50MP。

4万円台のスマホは「メインはそこそこ、超広角は最低限、望遠はなし」という構成も多いですが、edge 60は専用の3倍光学望遠まで入っています。
旅先や子ども、ペット、少し離れた料理や看板を撮る時など、2倍クロップではなく専用望遠があるメリットは大きいです。
もちろん画質そのものはセンサーサイズや画像処理も効くので、画素数だけでハイエンド級とは言えません。
でも「撮れる画角の幅」は4万円台としてかなり優秀。
5,200mAh+68W充電も強い🔋
バッテリーは5,200mAh。

さらに68W TurboPowerに対応。
大容量バッテリーを積みながら179gに収めているのもいいところです。
ただし注意点もあって、68W対応のACアダプタとUSBケーブルは同梱されません。
高速充電をフルに使いたいなら別途対応充電器が必要です。
また、Motorola公式サポートでも案内されている通り、ワイヤレス充電には非対応。
ここは人によっては惜しい。
FeliCa・IP68・microSD。日本で使いやすい🍑
edge 60が強いのは、海外メーカーのコスパ機にありがちな「日本で使うと何か一つ足りない」がかなり少ないこと。
おサイフケータイ対応。
IP68の防水・防塵。
MIL-STD-810H準拠。
microSD最大1TB。
nanoSIM+eSIMのDSDV。
日常で欲しい機能がほぼ一通り揃っています。

特にFeliCaがあるだけで、通勤・コンビニ・自販機・交通系ICをスマホにまとめたい人には候補に入れやすい。
「安いけどFeliCaなし」じゃないのが偉い。
惜しいところもある🤔
ストレージは128GB
これは確かに惜しい!
microSDを最大1TBまで使えるので写真や動画は逃がせますが、アプリやゲームを大量に入れる人には物足りないかもしれません。
ワイヤレス充電なし
最大68Wの有線充電は速いですが、Qiには非対応。
置くだけ充電を使っている人は注意。
USB 2.0
USB Type-C端子ですが転送規格はUSB 2.0。
PCへ大容量の動画を頻繁に移す用途では速くありません。
まぁ、、、使わないだろうけどね笑
重いゲーム最優先なら別方向
AnTuTu総合は十分高いですが、Dimensity 7400はあくまでミドルレンジ。
原神クラスの重いゲームを最高設定でガッツリ遊ぶために買う端末ではないです。
4.2万円なら誰に向いてる?🍑
- 4〜5万円でバランスの良いAndroidが欲しい
- FeliCaは絶対に欲しい
- 大画面だけど200g級は重い
- 望遠カメラも欲しい
- 急速充電を重視する
- microSDを使いたい
- 防水・耐久性も欲しい
- ゲームより普段使いの快適さを重視する
- 要するに日本人の約80%笑
(ただしiOSの機能除く)
逆に、
最高クラスのゲーム性能
ワイヤレス充電
256GB以上の本体ストレージ
このあたりが必須なら、別機種も見た方がいいです。
(要するに残りの20%笑)
ももの結論:発売時より「今」がかなりおいしい🍑
motorola edge 60、発売時59,800円でもスペック自体は悪くなかったです。
でも正直、6万円近いと競合が多い。
それが42,345円まで落ちると話が変わります。
Dimensity 7400
120Hz pOLED
50MPメイン+50MP超広角+3倍光学望遠
5,200mAh
68W充電
FeliCa
IP68
microSD
179g
これが4.2万円なら、かなり「穴が少ない」
最新のハイエンドみたいな派手さはないけど、毎日使う機能を広く拾っていて、価格が落ちたことで急に説得力が増した1台。
個人的には、いま4〜5万円でAndroidを探すなら、かなり真面目に候補へ入れていいと思います。
Amazon価格は動くので、4.2万円台なら特においしいです。
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