こんにちは、ももです🍑
モバイルバッテリーは容量が同じでも充電速度や使いやすさが違うんだよね。初心者向けに選び方を紹介するよ!
もものおすすめのモバイルバッテリー記事3選
- 【2026年版】3,000円以下のモバイルバッテリーおすすめ6選🍑 — Anker・Xiaomi・UGREENの6製品を比較!
- UGREEN Nexode Wavy — 10000mAh・45W、ディスプレイ付きのモデル🍑
- Anker Power Bank 10000mAh 22.5W【アップグレード版】 — 持ち運びやすさと価格をチェック🍑
⚠️絶対読んで⚠️激安・無名メーカーを絶対にオススメしない理由
モバイルバッテリーは、安さだけで選ばないでほしい‼️
見た目が同じでも、中身の電池や保護回路の品質にはすごく差があるよ‼️
⚠️ 表示容量と実際の容量が違うことも
悪質な製品では、10,000mAhや20,000mAhと表示しながら、実際にはそれよりずっと少ない容量しかないケースがあるんだ。さらに、分解された粗悪品の事例には、電池の代わりに石や重りを入れて、見た目の重さまでごまかしたものもあると報告されているよ。もちろん、安い製品がすべてそうだという意味ではないけれど、価格と容量の数字だけで信用するのは危険だよ。
ももは絶対に有名メーカーの正規品がおすすめだよ!
🔥 本当に怖いのは発熱・発火のリスク
品質管理や保護回路が不十分だと、異常発熱や発火につながるおそれもあるよ。容量を偽装するような製品では、表示された安全機能まで信用できるか分からないよね。
ももは、メーカー名・販売元・保証・問い合わせ先が確認できて、PSE表示や保護機能の説明がしっかりある製品を選んでほしいな🍑
極端に安い大容量モデルや、販売者が分からない製品には特に注意してね。
安全性は絶対に確認‼️
PSEマーク、温度監視、過充電保護、メーカーの保証や問い合わせ先をチェック。PSEマークがあっても絶対に事故が起きないわけではないよ。膨張や異常発熱があったら使うのをやめよう。
まずはスマホやタブレット、イヤホンのバッテリー容量を知ろう⚡️
モバイルバッテリーを選ぶ前に、まずは充電したい機器のバッテリー容量を知っておこう‼️
同じ「10,000mAh」でも、スマホとノートPCでは必要なエネルギーが大きく違うよ🍑
📱 スマートフォンのバッテリー容量
| 機種 | バッテリー容量 | 有線急速充電の目安 |
|---|---|---|
| iPhone 17 | 3,692mAh | 40W以上の充電器 |
| iPhone 17 Pro(日本版・eSIM) | 4,252mAh | 40W以上の充電器 |
| iPhone 17 Pro Max(日本版・eSIM) | 5,088mAh | 40W以上の充電器 |
| Galaxy S26 | 4,300mAh | 最大25W |
| Galaxy S26+ | 4,900mAh | 最大45W |
| Galaxy S26 Ultra | 5,000mAh | 最大60W |
| Google Pixel 11 | 4,985mAh | 30W以上のPPS充電器 |
| Google Pixel 11 Pro | 4,850mAh | 30W以上のPPS充電器 |
| Google Pixel 11 Pro XL | 5,115mAh | 45W以上のPPS充電器 |
スマホのバッテリー容量の出典・注意点を見る
※iPhoneは日本向けeSIMモデルの容量(分解・規制表示による確認値)。GalaxyとPixelはメーカー公表の標準容量。iPhoneの参考資料/Samsung公式/Google公式
🎧 ワイヤレスイヤホンのバッテリー容量
| モデル | イヤホン | 充電ケース |
|---|---|---|
| JBL TOUR PRO 3 | 片側65mAh | 850mAh |
| SOUNDPEATS Air5 | 片側35mAh | 400mAh |
ももが紹介しているイヤホンも、スマホと比べるとかなり小容量!ただしイヤホン本体とケースは別々の電池なので、単純に足して「何回充電できる」とは計算できないよ🍑
📲 iPadのバッテリー容量
| モデル | 容量(mAh換算の目安) | Apple公表値 |
|---|---|---|
| iPad mini(A17 Pro) | 約5,220mAh | 19.3Wh |
| iPad(A16) | 約7,820mAh | 28.93Wh |
| iPad Air 11インチ(M4) | 約7,820mAh | 28.93Wh |
| iPad Air 13インチ(M4) | 約9,890mAh | 36.59Wh |
| iPad Pro 11インチ(M5) | 約8,460mAh | 31.29Wh |
| iPad Pro 13インチ(M5) | 約10,540mAh | 38.99Wh |
iPadのバッテリー容量についての注意点を見る
※mAhはAppleの公表値ではなく、比較用に一律3.7VとしてWhから換算した参考値です。実際の電池の公称電圧によってmAhは異なるため、充電回数の計算にはそのまま使えません。Apple公式モデル比較
💻 ノートPCは画面サイズ別にざっくり比較
| 画面サイズの目安 | 内蔵バッテリーの目安 |
|---|---|
| 13インチ前後 | 約40〜55Wh(3.7V換算:約10,810〜14,860mAh) |
| 14インチ前後 | 約45〜70Wh(3.7V換算:約12,160〜18,920mAh) |
| 15.6インチ前後 | 約50〜80Wh(3.7V換算:約13,510〜21,620mAh。高性能機はさらに大容量の場合あり) |
ノートPCの容量についての補足・注意点を見る
※括弧内のmAhはiPadと同じく3.7V基準で換算したエネルギー比較用の参考値で、PC本体のバッテリーパックに表示されるmAhとは異なるよ。
PCは同じ画面サイズでも機種によって差が大きいよ。たとえばSurface Laptop 13インチは50Wh、13.8インチは54Wh、15インチは66Wh。15.6インチのHP Victusには52.5Wh/70Whの構成があるよ。PC用モバイルバッテリーは容量だけでなく、USB PDの出力W数も必ず確認してね!
参考:Microsoft公式/HP公式
⚠️ここが大事! モバイルバッテリーの10,000mAhとスマホの5,000mAhを見て「ちょうど2回フル充電できる」とは限らないよ。電圧の違いや変換ロス、充電中の消費電力があるため、実際の充電回数は少なくなるんだ。
容量はどれくらい必要?🔋
| 容量 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 5,000mAh | 夕方〜夜にバッテリー残量が不安な人 |
| 10,000mAh | 通勤・通学で職場や学校では充電できない人 |
| 20,000mAh | 長時間の外出や日帰り旅行 |
| 30,000mAh | 旅行先でベッドの近くにコンセントがないときにも便利! |
5,000mAh:夕方からの安心感!
夕方に残量が不安になる人におすすめ。小型・軽量な製品が多いよ🪶
10,000mAh:通勤・通学のお供!
職場や学校で充電できない人には容量と持ち運びやすさのバランスがいい10,000mAh!
20,000mAh:長時間の外出や日帰り旅行!
写真や動画をたくさん撮る日、複数の機器を使う日にも便利🍑
30,000mAh:旅行先でガチで便利‼️
ホテルでベッドの近くにコンセントがない!そんなときにも大容量バッテリーは便利。ただし重さや飛行機の持ち込み制限に注意。寝具の中や枕の下での充電は避けてね。
充電速度はW(ワット)をチェック⚡
スマホ側が受け取れるW数も必ず確認して‼️
| 最大出力 | おすすめの用途 |
|---|---|
| 10W | ゆっくり充電 |
| 20W | スマホの急速充電 |
| 30W | スマホ・タブレット |
| 45W | スマホ・一部のノートPC |
| 65W以上 | ノートPC・一部のスマホ |
数字が大きいほど速い充電に対応できるけど、スマホやケーブルにも上限があるよ。普段スマホだけなら20〜30Wを目安にしてみてね。
複数ポートの闇
出力できるW数がポートによって違ったり、組み合わせによって各ポートの充電が遅くなったりする迷路みたいな設計になってるものが結構多いよ、買う時にももが結構しっかりチェックするポイント‼️
充電規格にも注意!USB PD・PPS・独自の急速充電って?⚡
モバイルバッテリーは「最大120W」と書いてあっても、スマホが必ず120Wで充電できるわけじゃないよ‼️
スマホ・バッテリー・ケーブルの対応規格が合っていることが大切だよ‼️
USB PD(Power Delivery)は、USB-Cで幅広い機器に使われる急速充電規格。PPSはPDの仕組みを使って電圧などを細かく調整する方式で、対応スマホの急速充電に役立つよ。
一方、Xiaomiの120W HyperChargeなど、メーカー独自の超急速充電もあるんだ。こうした最大速度を出すには、対応した充電器やケーブルなどが必要な場合が多いよ。普通のUSB PD対応モバイルバッテリーにつないでも、同じ120Wが出るとは限らないから注意してね。
充電規格の違いや対応機器について詳しく知りたい人は、スマホの充電規格の基礎知識(PD・PPS・Qi2)はこちら🍑
ディスプレイ付きは必要?🖥️
これ、もも好き🍑
残容量はもちろんだけど、何Wで充電されてるのかとか見えるから、なんかめっちゃ楽しい‼️
これ付いてると少し値段上がるものが多いけど、ももの推し機能だよ‼️
ケーブル内蔵タイプって便利?🔌
ケーブルを持ち歩かなくていいのは便利!ただし故障時に交換できない製品もあるから、USB-Cポートもあると安心🍑
飛行機への持ち込みに注意✈️
モバイルバッテリーは預け入れ荷物に入れられないよ。公称電圧3.7Vの場合、10,000mAhは約37Wh、20,000mAhは約74Wh、30,000mAhは約111Wh。航空会社や国ごとの最新ルールを確認してね。
結局どれを選べばいいの?🍑
普段使いなら5,000〜10,000mAh・20〜30W、日帰り旅行なら20,000mAh、宿泊旅行なら20,000〜30,000mAhが目安。ノートPC用は必要な出力と対応規格も確認しよう!
まとめ:容量だけで選ばないのが大切!🍑
大切なのは容量・充電速度・安全性の3つ!数字の大きさだけでなく、自分の生活に合ったものを選んでね‼️
もものおすすめのモバイルバッテリー記事3選
- 【2026年版】3,000円以下のモバイルバッテリーおすすめ6選🍑 — Anker・Xiaomi・UGREENの6製品を比較!
- UGREEN Nexode Wavy — 10000mAh・45W、ディスプレイ付きのモデル🍑
- Anker Power Bank 10000mAh 22.5W【アップグレード版】 — 持ち運びやすさと価格をチェック🍑


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