こんにちは、ガジェオタももです🍑
今回はXiaomi 18 ProとPro Maxの中国版を紹介していくよ‼️
なーんか最近Xiaomi Japanさんもったいぶってるけど、技適通してる時点でこっちはねぇ、わかってるんですよ🍑
まぁ気になるのは実際の日本での販売価格だったりするんだけど、そこら辺は公式からの発表待ちだね🍑
中国での発売時価格は5,999元(約142,400円)から。横幅72mmの本体に、2億画素のメインと望遠、7,000mAhのバッテリーを詰め込んだ、写真好きが気になる1台!!
ももが最初に目を奪われたのは、カメラの横にある背面画面📺️
しかも前の画面にはのぞき見防止機能まである。画面を2つ載せて、それぞれに違う使い道を持たせてるのが面白いんだよね✨️
ちなみにもももゴリッゴリのXiaomiユーザーだよー🍑

※2026年11月7日現在、日本での正式発表は確認できていません。中国版の公開資料をもとにした製品紹介です。

Xiaomi 18 Pro/Pro Maxの基本スペック比較🍑
中国版の仕様を1つの表にまとめたよ‼️ 左がPro、右がPro Maxです。Pro Maxの未確認項目は、Proと同じだと決めつけずに「未確認」としています。
※掲載画像・作例はXiaomi 18 Proの資料です。Pro Maxの外観・作例を示すものではありません。
Xiaomi 18 Proの通常版は
12GB+256GBの5,999元(約142,400円)から
12GB+512GBが6,999元(約166,200円)から
16GB+512GBが7,999元(約189,900円)から
16GB+1TBが8,999元(約213,600円)から
赤い特別版は16GB+1TBで9,999元(約237,400円)らしいよ!
(日本には来ないかなぁ、、、)
| 項目 | Xiaomi 18 Pro | Xiaomi 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 基本情報 | ||
| メーカー | Xiaomi(小米) | Xiaomi(小米) |
| 製品名・型番 | Xiaomi 18 Pro(中国版)/型番は不明 | Xiaomi 18 Pro Max(中国版)/型番は未確認 |
| 発売日 | 2026年9月23日(中国) | 未確認 |
| 価格 | 5,999元(約142,400円)〜(中国発売時、12GB+256GB) 通常版上位構成は6,999元(約166,200円)/7,999元(約189,900円)/8,999元(約213,600円)、赤の特別版は9,999元(約237,400円) | 6,999元(約166,200円)〜 16GB+1TB:9,999元(約237,400円) 中国公式ストア掲載。その他の構成別価格は未確認。 |
| 本体・サポート | ||
| 本体サイズ | 151.8 × 72 × 約8.5mm(高さ×幅×厚さ) | 厚さ8.39mm(ブラック・ホワイト・アイスピーチピンク)/8.47mm(星河ブルー・透明版) 高さ・幅は公式資料で未確認 |
| 重量 | 203gまたは208g(仕上げによる) | 公式資料で未確認 |
| アップデート保証 | 不明 | 未確認 |
| その他の特徴 | 前面のぞき見防止機能/2.7インチ背面画面/UWB | 前面のぞき見防止機能/2.9インチ背面画面/UWB |
| OS・処理性能 | ||
| OS | Xiaomi HyperOS 4(Android 17ベース) | Xiaomi HyperOS 4(Androidのバージョンは公式資料で未確認) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 6(2nm) | 第六代骁龙8超级至尊版(中国公式表記/2nm) Proの「第六代骁龙8至尊版」と区別。 |
| CPU・GPU | 8コア(2+6構成、最大5GHz)/Adreno GPU | 8コア(2+6構成、最大5GHz)/GPU詳細は未確認 |
| AnTuTu | AnTuTu v11:約489万点(4,888,150点) NanoReview掲載値(2026年11月7日確認)。スコアは測定環境で変動します。 | 未確認(Proのスコアは流用しません) |
| Geekbench | Geekbench 6.7.1 シングル:約3,900点(3,866点) マルチ:約11,100点(11,140点) Geekbench Browser掲載結果(Xiaomi M154FF、2026年9月24日投稿)。機種との対応はNanoReviewの参照リンクによる。スコアは測定環境で変動します。 | 未確認(Proのスコアは流用しません) |
| RAM | 12GB/16GB(LPDDR5X) | 12GB/16GB(規格は未確認) |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB(UFS 4.1) | 256GB/512GB/1TB(規格は未確認) |
| microSD | 非対応 | 未確認 |
| ディスプレイ | ||
| 画面サイズ | 前面6.4インチ/背面2.7インチ | 前面6.9インチ/背面2.9インチ |
| パネル方式 | 前面 LTPO OLED/背面 OLED(M11発光材料) | OLED(M11発光材料) |
| 解像度 | 前面 2436 × 1120/背面 912 × 596 | 前面2624 × 1208/背面は未確認 |
| リフレッシュレート | 前面・背面ともに1〜120Hz可変 | 前面・背面ともに1〜120Hz可変 |
| 輝度 | 前面・背面ともにピーク4,000ニト(通常輝度は不明) | 背面ピーク4,000ニト/前面・通常輝度は未確認 |
| 保護ガラス | Xiaomi Dragon Crystal Glass 3(前面) | Xiaomi Dragon Crystal Glass 3.0 |
| カメラ | ||
| メインカメラ | 2億画素/1/1.28型 Light Fusion 960/23mm相当/OIS | 2億画素/1/1.28型/Leica Summilux/LOFIC高ダイナミックレンジ技術 LOFICは一部の解像度・モードで有効。 |
| 超広角カメラ | 5,000万画素/102° | 5,000万画素(画角などの詳細は未確認) |
| 望遠・その他 | 2億画素ペリスコープ望遠/1/1.56型/75mm相当(光学3.2倍)/F2.4/OIS/最短撮影距離12cm | 2億画素ペリスコープ望遠/1/1.56型/光学3.2倍/最短撮影距離12cm |
| インカメラ | 5,000万画素/AFは不明 | 公式資料で未確認 |
| 動画撮影 | 背面 最大8K/30fps | 公式資料で未確認 |
| バッテリー・充電 | ||
| バッテリー容量 | 7,000mAh | 8,500mAh(標準値) |
| 有線充電 | 最大100W | 最大100W(PPSも最大100W対応) |
| ワイヤレス充電 | 最大50W | 最大50W |
| 逆充電 | 不明 | 未確認 |
| 通信・機能 | ||
| SIM | nanoSIM × 2/中国版eSIMは不明 | デュアルSIM・デュアル待受(形状・eSIMは未確認) |
| 対応バンド | 中国版の詳細は不明 | 中国版の詳細は未確認 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 | 5GHz帯Wi-Fi 4×4 MIMO(対応する一部のXiaomiルーター利用時)/規格詳細は未確認 |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0/コーデックは不明 | 未確認 |
| NFC・FeliCa | NFC対応/FeliCaは不明 | NFC対応/FeliCaは未確認 |
| USB端子 | USB Type-C(USB 3.2、詳細世代は不明) | 公式資料で未確認 |
| 生体認証 | 超音波式の画面内指紋認証 | 公式資料で未確認 |
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| スピーカー・音声 | ステレオスピーカー/Dolby Atmos/3.5mm端子なし | 3基のフルレンジスピーカー/Dolby Atmos |
Xiaomi 18 Proの注目ポイント🍑
① 6.4インチの前面画面は、電車でも使いやすそう
前面は6.4インチのフラットな有機EL📺️
解像度は2436 × 1120、リフレッシュレートは1〜120Hzで変化します!
左右の枠が細く、横幅72mmに収まっているので、大画面モデルだと親指が届きづらい人にも気になるサイズだと思う。

面白いのが、斜めからの見え方を抑えるハードウェア方式ののぞき見防止機能🔎
画面全体で使うほか、アプリなどに合わせて設定できます!!
通勤電車でメッセージを開くときに使って、写真を隣の人に見せるときにはオフにする。
こんな使い分けができるのはいいね。効き方や正面の見やすさは実機で気になるところ!

サイズの印象は幅と重さをセットで見ると分かりやすいよ。
幅は抑えめでも、重さは仕上げによって203gまたは208g。
通勤中に片手で持つ時間が長い人は、今のスマホと幅・重さを比べてみて。ケースを付けたときにカメラ周りをどう保護するかも、このデザインならではの気になるところです!!
② 2.7インチの背面画面は、メインカメラで自撮りするときに便利そう
カメラと一体になったように見える背面画面は2.7インチの有機EL。ピーク輝度は4,000ニトで、1〜120Hzの可変表示に対応します。ピークは条件付きの最大値なので、外でいつでも同じ明るさになるわけではないよ。

ももが使ってみたいのは、背面画面をファインダーにして、背面カメラで友達と自撮りする使い方。
写る範囲を確認してからシャッターを切れるから、撮ったあとに「端の人、切れてた!」ってなりにくそう。
壁紙やウィジェットの表示にも使えるので、机に伏せて置くときにも背面画面の出番があります!!
③ ライカの2億画素が2つ。特に気になるのは75mm望遠
背面は2億画素のメイン、2億画素の望遠、5,000万画素の超広角の3眼構成。
メインは23mm相当で、1/1.28型の「Light Fusion 960」と光学式手ブレ補正を採用しています。
旅行で建物ごと街並みを写すなら超広角、人と背景を一緒に残したいならメイン、と画角を選べるよ!


ももが一番気になるのは、75mm相当・光学3.2倍のペリスコープ望遠📸
1/1.56型のセンサーを使い、最短12cmまで寄れるんだよ🔎
人物の表情を少し離れたところから撮ったり、カフェでスイーツの質感をアップにしたり、望遠を使いたくなる場面が多そうなんだよね!

2億画素という数字だけで、暗い場所でもきれいに撮れるとまでは判断できません‼️
上の作例では顔に当たる光とガラスの反射が同時に写っていて、75mmの画角でどこまで背景を入れるかの参考になります。夜の街や動くペットで、ピントやブレがどうなるかも見てみたいね📸
あと、望遠が3.2倍と聞くと、遠くのものを撮る専用だと思うかも。
75mm相当なら、テーブルの向かいの人や、店先の看板みたいに、周囲を少し整理して見せたい場面にも使いやすそう🐤
反対に狭い店内で料理とテーブル全体を入れたいときは、メインの23mm相当に戻すと画角を取りやすいよ!
④ Snapdragon 8 Elite Gen 6と新しい冷却機構
SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 6⚡️
2nm世代で、CPUは8コア、最大5GHzです。写真の連続撮影や動画の編集、高負荷のゲームを考えている人にも気になる構成!Xiaomiは4,355mm²の放熱面積を持つ冷却機構も組み合わせています🧊


ゲーム目的なら、短い計測の最高スコアと、30分ほど遊んだときのフレームレートや本体の温度は分けて見たいところ!!
写真をよく撮る人は、性能と一緒に容量も見ておきたいね。動画までたくさん残すなら、256GB版と512GB版の価格差は早めに見ておくと選びやすいと思う🔎
⑤ 7,000mAhに有線100W。HyperOS 4や音まわりも充実
7,000mAh🔋
有線最大100W🔌
ワイヤレス最大50W⚡️
この横幅で7,000mAhというのは、地図を見ながら写真を撮り歩く日にうれしい組み合わせ。
充電の最大出力を使いたい場合は、充電器やケーブルの組み合わせも確認してね!!


通信はXiaomi独自のアンテナシステムと信号強化チップを採用‼️
音はDolby Atmos対応のステレオスピーカーで、触覚フィードバック用の振動モーターも刷新されています。防水・防塵は添付資料でIP68を確認できました‼️


中国版を買う前に確認したいこと🍑
中国版のAI機能には、背面用の壁紙作成やミニアプリなどがあり、一部機能にはポイント制の案内があります。日本語で同じことができるか、国内でも同じ条件で使えるかは、今の段階では判断しづらいところ。

日本でメイン機にするなら、使っている回線の対応バンドや通話、日本語表示、Google Play、おサイフケータイ、保証を先に確認してね。海外版を買うときは、本体価格に送料などを足した総額と、不具合が出たときの返品先も見ておきたいです。
容量も価格差が大きいので要チェック。12GB+256GBから12GB+512GBにすると、中国発売時で1,000元(約23,700円)上がります。普段の写真はクラウドに移すのか、旅行中の動画も本体に残すのかで、必要な容量は変わるはず。後からmicroSDで足せないので、ここは買う前に決めたいね。
Xiaomi 18 Pro Maxとどう選ぶ?🍑
中国公式ストアではProが5,999元(約142,400円)から、Pro Maxが6,999元(約166,200円)から。Pro Maxは前面6.9インチ・背面2.9インチ、バッテリーは8,500mAh。有線100W・ワイヤレス50W充電に対応します。
カメラの画素数はどちらもメイン2億・望遠2億・超広角5,000万だけど、Pro MaxはメインにLOFIC技術を採用。明暗差の表現を重視した仕様で、一部の解像度・モードで有効です。単に画面と電池を大きくしたモデルとして選ぶより、カメラの違いも気にしたいね📸
さらにPro Maxは放熱面積5,513mm²、Dolby Atmos対応の3基のスピーカー。SoCの中国公式表記もProとは異なります。ProのベンチマークはPro Maxの結果として流用せず、比較表でも分けているよ!
長い動画を大きな画面で見たいならPro Maxのほうが合いそう。逆に、毎日持ち歩いて、気になったものをさっと撮るなら、ももはProのサイズが気になる。背面の特別な仕上げに惹かれた人は、通常のピンクやブルーと価格も見比べてみてね。

ももの結論🍑
大きすぎないハイエンドで、メインも望遠も妥協したくない人には、かなり気になる1台。 ももは75mmで人物や小物を撮って、友達と写るときは背面画面をファインダーにする、という使い方を試してみたいです🍑
日本で普段使いする1台を選ぶなら、ももは国内向けの価格と対応機能が出るまで待つ派。中国版と同じカメラ構成で来たら、あとは国内価格がいくらになるかだね‼️
※日本円は2026年11月7日確認の為替レート、1元=23.74円で換算し、100円単位に丸めた目安です。日本での販売価格ではなく、送料・税金・決済手数料などは含みません。為替参考:Investing.com(CNY/JPY)。
出典・参照(2026年11月7日確認)
Xiaomi中国 Pro製品ページ / Xiaomi中国 Pro Max製品ページ / Pro Max公式ストア・主要仕様 / Pro Max公式販売ページ / 小米商城 / IT之家 中国発表報道 / ITmedia Mobile 中国発表報道 / GSMArena 仕様データ / NanoReview 仕様データ / 太平洋科技 仕様データ。画像は提供されたXiaomiの中国向け製品資料。逆充電は参照先で方式の記載が異なるため、表では不明としています。




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