こんにちは、ガジェオタももです🍑
今回はnubia Foldを紹介していくよ‼️
横折りの大画面で、調べながら書きたい。電池容量も処理性能も欲しい。そんな人に気になる1台📖
8インチの有機ELにSnapdragon 8 Elite、6,560mAh。かなり欲張りな構成だけど、望遠カメラはなく、防水はIPX4。そして「2万円台」の表示には端末返却などの条件があるので、そこまで分けて見ていこうね🍑
※実機未使用。国内A502ZTのメーカー・販売元の公開情報をもとにした紹介です。情報・価格・在庫の確認日:2026年10月24日。

Yahoo!モバイル/12GB・256GB・ブラック
MNP+シンプル3 M/L:一括181,440円(税込)。2026年10月24日確認時は在庫なし。価格・在庫・条件は変動します。
nubia Foldの基本スペック🍑
| 基本情報 | |
|---|---|
| メーカー | ZTE Corporation/nubia |
| 製品名・型番 | nubia Fold/A502ZT(国内ワイモバイル版) |
| 発売日 | 2025年12月4日 |
| 価格 | Yahoo!モバイル掲載:定価198,000円(税込)。MNP+シンプル3 M/Lの一括181,440円。返却条件付き26,040円は本文参照(2026年10月24日・在庫なし) |
| 本体・サポート | |
| 本体サイズ | 開:約160×144×5.4mm/閉:約160×73×11.1mm(高さ×幅×厚さ) |
| 重量 | 約249g |
| アップデート保証 | 不明 |
| その他の特徴 | 横折り/ブラック/画面分割・AI通話アシスト等。付属品:SIM取り出しツール(試供品) |
| OS・処理性能 | |
| OS | Android 15(発売時) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform |
| CPU・GPU | オクタコア/最大4.32GHz+3.53GHz |
| AnTuTu | 不明 |
| Geekbench | Geekbench 6:シングル2,991/マルチ9,216(ITmedia Mobileのnubia Fold実機測定。ももの測定ではありません) |
| RAM | 12GB/LPDDR5X |
| ストレージ | 256GB/UFS |
| microSD | 非対応(販売元仕様) |
| ディスプレイ | |
| 画面サイズ | メイン:約8.0インチ/カバー:約6.5インチ |
| パネル方式 | 有機EL(OLED) |
| 解像度 | メイン:2,480×2,200/カバー:2,748×1,172ピクセル |
| リフレッシュレート | メイン・カバーとも最大120Hz |
| 輝度 | 不明 |
| 保護ガラス | メイン:UTG(ウルトラシンガラス)/カバー:ガラス(ブランド名:不明) |
| カメラ | |
| メインカメラ | 約5,000万画素/センサー・F値・OIS:不明 |
| 超広角カメラ | 約5,000万画素/画角:不明 |
| 望遠・その他 | 約500万画素マクロ。専用望遠カメラ非搭載(背面構成:広角・超広角・マクロ) |
| インカメラ | フロント:約2,000万画素/カバー:約2,000万画素 |
| 動画撮影 | 最大記録サイズ:7,680×4,320ピクセル(販売元表記)/fps:不明 |
| バッテリー・充電 | |
| バッテリー容量 | 6,560mAh |
| 有線充電 | 最大55W。販売元の満充電目安:約70分(指定USB Type-C PD-PPS対応ACアダプタで測定) |
| ワイヤレス充電 | 不明 |
| 逆充電 | 不明 |
| 通信・機能 | |
| SIM | nanoSIM/eSIM |
| 対応バンド | 5G・LTE・AXGP対応。個別バンド:不明(販売元の対応周波数PDF参照) |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be)/2.4・5・6GHz |
| Bluetooth | 6.0/対応音声コーデック:不明 |
| NFC・FeliCa | NFC・FeliCa/おサイフケータイ対応 |
| USB端子 | USB Type-C/転送規格・映像出力:不明 |
| 生体認証 | 電源ボタンの指紋認証/顔認証 |
| 防水・防塵 | IPX4/IP5X |
| スピーカー・音声 | スピーカー搭載(クイックスタート記載)/ステレオ仕様・3.5mm端子:不明 |
出典:nubia国内公式、Yahoo!モバイルの国内仕様・販売条件、公式クイックスタート。確認できない項目は不明。発売時OSと現在の配信状況は区別しています。
ももの第一印象:折りたたむ理由が、ちゃんとある
ももが横折りスマホに求めるのは、「珍しいから」だけじゃなくて、開いたときにできることが増えること🍑
たとえば、片側に商品ページ、もう片側にメモ。カメラの作例とスペックを見比べながら、自分の考えを書く。スマホで調べて、そのままブログを書くももには、この使い方がかなり気になる‼️
nubia Foldは、まさにその大画面を使うための性能と電池容量を積んだ構成。薄さ最優先というより、ポケットにしまえる作業画面が欲しい人に見てほしいスマホだね。
注目したい4つのポイント🍑

① 開けば8インチ。閉じても6.5インチの有機EL
メイン画面は約8.0インチ、カバー画面は約6.5インチ。どちらも最大120Hzに対応しているよ📱
閉じたまま通知や短い返信を済ませて、地図や資料を広く見たいときに開く。毎回開く必要がないのは、日常で使ううえでも大事なところ。
画面分割も用意されていて、メーカーは資料を見ながらのビデオ会議などを紹介しているよ。ただし、使いたいアプリが分割表示に向いているかは別。ブログ編集画面、銀行アプリ、よく使うゲームなどは、自分の用途で確認したいね。
それと、8インチだから動画の映像部分まで一律に大きくなるわけではない。動画の縦横比によっては黒帯も出るので、ももは動画専用というより、読む・見比べる・書くための広さに魅力を感じる🍑
② Snapdragon 8 Elite+12GB。大画面を使うための余裕
SoCはSnapdragon 8 Elite、RAMは12GBのLPDDR5X。ストレージは256GB。少なくとも「折りたたみだけど中身はエントリー機」という構成ではないよ⚡
複数アプリを行き来したり、写真を編集したり、大画面でゲームも楽しみたい。そんな用途まで考えたい人に、候補へ入れる理由があるね。
実機ベンチマークの参考値は、ITmedia Mobileのnubia Foldレビュー(2026年2月16日)で確認できるよ。Geekbench 6はシングル2,991/マルチ9,216。本機を測った第三者のスコアで、ももの測定ではありません。OSの細かな版や温度など、比較先と同一条件かは確認できないため、目安として見てね。AnTuTuは確認できず不明。同じSoCでも冷却や電力制御で持続性能は変わるので、実機の発熱やゲームの安定性まで、この点数だけで決めつけないよ。
③ 6,560mAh+55W。電池容量を重視する人に

ももがかなり惹かれるのが6,560mAh。大きな画面を開いて使うからこそ、電池容量に余裕がある構成は嬉しい🔋
有線充電は最大55W。販売元の満充電目安は約70分だけど、これは指定のUSB Type-C PD-PPS対応ACアダプタで測定した数字だよ。どの充電器でも同じ時間になるとは限らない。
充電器は自分で用意する必要があるので、対応するACアダプターとUSBケーブルも揃えよう‼️
④ FeliCa・eSIM対応。普段の1台として考えられる

国内版はNFCだけでなく、FeliCa・おサイフケータイにも対応。nanoSIMとeSIMが使えて、電源ボタンの指紋認証と顔認証もある。
大画面で遊ぶためのサブ機だけでなく、電話や決済を含めた普段のスマホとして考えやすいね🍑
AI通話アシストや通訳なども紹介されているけど、機能の提供状況や対応言語は購入時に確認したい。ももは、まず画面・電池・毎日使う決済が自分に合うかを見て、そのうえでAI機能を評価したいかな。

購入前に確認したい弱点🍑
カメラは3眼。でも専用の望遠はない

背面は約5,000万画素の広角、約5,000万画素の超広角、約500万画素のマクロ。3眼=広角・超広角・望遠ではないので、ここは注意📷
遠くの看板、ステージ、旅行先の建物の細部を撮りたい人は、望遠を積んだ候補も比較したい。画素数が多いことと、遠くをきれいに撮れることは分けて見よう。
販売元は静止画・動画の手ぶれ補正対応を掲載しているけど、確認した情報だけではOISの詳細は不明。夜景や動く被写体の写りも、ももは未検証だよ。
約249g・閉じて11.1mm。軽さ最優先では選びにくい
閉じたときの幅は約73mmだけど、重さは約249g、厚さは約11.1mm。さらにケースを付けるなら、毎日持ち歩きたいサイズか考えたいね👜
「ほとんど開かないけど、折りたたみだから欲しい」だと、その重さと厚さを持ち歩く理由が薄くなる。ももなら、普段のスマホとタブレットを分ける案も一緒に考える。
防水はIPX4。水没への耐性とは分けて考えよう
防水・防塵はIPX4/IP5X。水しぶきに対する等級で、水没を前提にしたものではないよ。
折りたたみ画面やヒンジも含め、どんな環境で扱うかは普通のスマホ以上に意識したい部分。保証や補償の内容と合わせて、購入前に確認しておこうね。
microSDと長期サポートも見落としたくない
microSDには非対応なので、256GBを使い切ったあとにカードで増やすことはできない。大きなゲームや動画をたくさん保存する人は、今の使用容量を確認しておこう。
また、確認した国内公式情報では、OS更新回数やセキュリティ更新の保証期間を特定できなかったため、表では不明としているよ。数年間使う前提なら、購入価格だけでなく更新方針も判断材料にしたいね。
価格は「買い切り」と「返却」で分けて見よう
2026年10月24日にYahoo!モバイルで確認した、他社からのりかえ・シンプル3 M/Lの表示を整理するとこうなるよ。確認時点では在庫なしです。
| 購入方法 | 掲載金額 | 条件 |
|---|---|---|
| 一括購入 | 181,440円 | 定価198,000円からMNP割引16,560円 |
| 48回払い・返却なし | 合計198,000円 | 1~24回:月1,085円/25~48回:月7,165円 |
| 新トクするサポート(A)利用 | 1~24回の合計26,040円 | 25カ月目に特典利用、期限内の回収・査定完了で残り24回の支払い不要 |
金額は税込。通信料金・事務手数料等は別。査定条件を満たさない場合は端末回収に加え22,000円(不課税)が必要。契約区分・プラン・申込時期・返却時期で条件が変わります。ポイント還元は上記に含めていません。
26,040円は、端末をその金額で買い切れるという意味ではない。返却する使い方に納得できるなら気になる条件だけど、手元に残して長く使いたい人は一括価格で判断したいね🍑
そして、在庫がない状態で「今すぐこの条件で買える」とは言えない。再入荷時に価格も同じとは限らないので、購入するときの表示を確認してね。
ほかの横折りスマホとも比べたい🍑
nubia Foldで気になる点がはっきりしたら、望遠カメラやサポート方針、サイズなど、自分が譲れない軸で別の候補も見ておこう。値段だけで決める前に、開いた画面で何をするかを決めておくと選びやすいよ。
ももの結論:開いて使う場面があるなら、かなり気になる🍑
nubia Foldは、大画面・処理性能・電池容量をまとめて欲しい人に検討してほしい1台。
- おすすめしたい人:資料やWebを見比べたい、スマホで調べて書きたい、端末返却の条件も理解して選べる人。
- 慎重に考えたい人:軽さ、望遠カメラ、水没への耐性、明示された長期更新保証を優先したい人。
ももは、片側で調べながらもう片側で書く使い方と、6,560mAhの組み合わせに惹かれる‼️
ただ、貧乏社畜OLとしては「2万円台」という見出しだけでは飛びつかない。返すのか、手元に残すのか。何年使うのか。そこまで決めて、在庫が戻ったときの実際の条件で判断したいスマホだね🍑
Yahoo!モバイル/12GB・256GB・ブラック
MNP+シンプル3 M/L:一括181,440円(税込)。2026年10月24日確認時は在庫なし。価格・在庫・条件は変動します。
出典・確認した公式情報
- nubia国内公式:nubia Fold(製品画像、画面、SoC、メモリ、カメラ、電池、通信仕様)
- Yahoo!モバイル:nubia Fold(国内A502ZTの仕様、価格、返却条件、在庫表示)
- nubia公式:クイックスタート(同梱品、各部名称、画面素材)
情報確認日:2026年10月24日。実機未使用。仕様・提供機能・価格・在庫・キャンペーン条件は変更される場合があります。

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