こんにちは!ガジェオタももです🍑
今回はSONYのXperia 1 VIIIを公式スペックからガチチェックするよ‼️
SONY信者様は🍎信者様と違って怖いイメージがあるからしっかりやってくよー🍑
怒られるの怖いからねー
※実機未使用のスペック解説記事です。カメラ画質・発熱・電池持ちは実測していません。出典:ソニー公式仕様。
AmazonでXperia 1 VIIIをチェック ↗
PR・アフィリエイトリンク
🍑 この機種を買った人、検討中の人が読むべき記事 ↗
🍑 弟の紹介はこちら ↗
🍑 弟の死闘はこちら ↗
簡単にもものイメージ📲
Xperiaのハイエンドってさぁ何にしても人を選ぶよね🤔
価格もそうだけど、カメラもそう📸
ボケーっと撮って綺麗な写真が撮りたいなら、iPhoneとかGalaxy、もっと言えばPixelでも使っとけばいいんだろうけど、この機種はちゃんとカメラのことを理解している人が使って初めて最高の写真が撮れるようなイメージ🍑
もちろんオート撮影がダメって話じゃないし、詳しくない人がこの機種買っちゃいけないとかじゃないからそこは勘違いしないでね‼️
でも、この機種を買う人ってやっぱりこだわりがある人だと思うの🍑
そんなあなたならきっとこの機種のポテンシャルを引き出せるとももは信じてる🍑
あとで説明するけど、スマホとしてもそうだし、カメラのレンズ、センサーといいハードに関しては最強と言ってもいいくらい申し分ないからね‼️
ももの知り合いでもフォトグラファーの人で、普段はiPhone 15 Pro使ってるけどSIM無しのXperia 1 IIもいつも持ち歩いてて「写真は絶対これで撮る」って言ってたかっけー兄ちゃんがいたよ🍑
前置きが長くなっちゃってごめんなさい🍑
じゃあ早速見ていきましょう‼️
基本スペック

画像:ソニー公式、色名は筆者が追記
| 項目 | Xperia 1 VIII |
|---|---|
| 基本情報 | |
| メーカー | ソニー |
| 機種名 | Xperia 1 VIII |
| SIMフリー価格 | 235,400円(税込)~ |
| 処理性能 | |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| AnTuTuスコア | 約280万~400万点(参考情報・未検証) ※冷却状況などの測定条件で大きく変動する可能性あり。詳細は後述。 |
| RAM | 12GB/16GB |
| 内蔵ストレージ | 256GB/512GB/1TB |
| microSD | microSDXC 最大2TB |
| 画面 | |
| 画面サイズ | 約6.5インチ |
| パネル | 有機EL |
| 解像度 | Full HD+(2,340 × 1,080ピクセル) |
| リフレッシュレート | 1~120Hz 可変 |
| HDR | 対応 |
| ディスプレイ保護ガラス | Corning® Gorilla® Glass Victus® 2 |
| 背面カメラ | |
| 超広角カメラ | 約4,800万画素 16mm相当 F2.0 1/1.56型 Exmor RS ZEISS T*コーティング |
| 広角カメラ | 約4,800万画素 24mm相当 F1.9 1/1.35型 Exmor T 48MP高画素撮影対応 48mm相当の光学2倍相当(センサー内クロップ) ZEISS T*コーティング |
| 望遠カメラ | 約4,800万画素 70mm相当 F2.8 1/1.56型 Exmor RS 140mm相当の光学2倍相当(センサー内クロップ) ZEISS T*コーティング |
| 前面カメラ | |
| 画素数 | 約1,200万画素 |
| F値 | F2.0 |
| 電池・充電 | |
| 電池容量 | 5,000mAh |
| 有線充電最大出力 | 公式提供資料では未確認 |
| ワイヤレス充電 | 対応(最大W数未確認) |
| いたわり充電 | 対応 |
| 通信 | |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | バージョン:6.0 オーディオ規格:LE Audio対応 音声共有:Auracast対応 対応コーデック:SBC/AAC/LDAC/aptX/aptX HD/aptX Adaptive/LC3(ソフトバンク公表仕様) 対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HAP/HFP/HID/HSP/MAP/OPP/PAN/PBAP/PBP/TMAP(ソフトバンク公表仕様) |
| NFC | 対応 |
| Google Cast | 対応 |
| SIM構成・対応バンド | モデル別詳細未確認 |
| 音響 | |
| 3.5mmイヤホンジャック | 搭載 |
| スピーカー | フルステージステレオ/フルエンクロージャー構造 |
| LE Audio | 対応 |
| Auracast | 対応 |
| 本体・機能 | |
| サイズ | 約74 × 162 × 8.3mm |
| 重量 | 約200g |
| 防水 | IPX5/IPX8 |
| 防塵 | IP6X |
| 指紋認証 | 対応 |
| 顔認証 | 公式提供仕様に記載なし |
| サポート | |
| OSバージョンアップ | 最大4回 |
| セキュリティ更新 | 発売から6年間 |
※メーカー仕様に基づく表記。構成・価格は販売モデルによって異なる場合があります。実機測定値ではありません。
処理性能⚡️

画像出典:ソニー公式サイト
Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載⚡️
AnTuTu v11.1.2スコアは3,000,000点弱!
現在のハイエンドSoCだよ‼️
このSoCはもっと高いスコアも期待できるんだけど、この機種では少し控えめ。
色々調べたら、SONY側の味付けもあるんだろうけど、やっぱり熱問題が関係していそう🍑
この点に関しては、SONY製品最強の「ソニーが基本的に好き!」様がすごく詳しく検証されていたので、ぜひ参照してください‼️
🍑 Xperia 1 VIIIのAnTuTu・発熱検証はこちら ↗
こちらの検証では、通常の初回計測で約288万点、外部クーラーで冷却すると約378万点まで上昇!
今回はベイパーチャンバーも採用しているんだけど、やっぱり高負荷時の熱対策は難しいみたい🤔
ただし、連続計測では途中からスコアの低下が落ち着いているので、単純に冷却性能が悪いとも言い切れないところ。
黎明期からのXperiaの課題なんだよねー🍑
※ベンチマーク数値は「ソニーが基本的に好き!」様の実機検証結果を参照。ももの実測値ではありません。
カメラがすごい📸

画像出典:ソニー公式サイト

画像出典:ソニー公式サイト

画像出典:ソニー公式サイト
今回のXperia 1 VIII、カメラのハードウェアがかなり豪華なんだよね‼️
背面の超広角・広角・望遠が全部4,800万画素📸
しかも、メインの広角だけじゃなくて、超広角と望遠にも大きめのセンサーを搭載しているのがポイント🍑
超広角カメラ|16mm
4,800万画素・F2.0
センサーは1/1.56型のExmor RS‼️
広い風景や建物、室内などをダイナミックに撮れるカメラだよ📸
超広角はセンサーが小さくなりがちだけど、ここにも1/1.56型を使っているのは流石Xperia🍑
広角カメラ|24mm
4,800万画素・F1.9
1/1.35型のExmor Tを採用しているよ‼️
Exmor Tはガチモノのカメラで培ったソニーの2層トランジスタ画素積層型センサーで、光を受ける部分とトランジスタ部分を分けた構造が特徴🍑
暗い場所でのノイズを抑えた撮影にも期待できるね🌃
望遠カメラ|70mm
4,800万画素・F2.8
今回のXperiaは従来のような連続可変式の光学ズームを搭載してないんだよね🍑
でも、その分の内部スペースをセンサーに振り向けたという噂もあるみたい!
光学ズームの進化に力を入れている各社と一線を画したSONYの判断はどう評価されるのか、もももアンテナ張って見守っていくよ🍑
ちなみにこちらも1/1.56型のExmor RSを搭載‼️
人物や少し離れた被写体を撮るときに活躍する焦点距離だよ📸
望遠までこのセンサーサイズを確保しているのは、個人的にかなり気になるポイント🍑
ZEISS T*コーティング
さらに、背面カメラにはZEISS T*コーティングを採用。レンズ内の不要な反射を抑えて、逆光時などのフレアやゴーストを軽減するための技術だよ。
フロントカメラ
フロントカメラは1,200万画素・F2.0。自撮りやビデオ通話に使うカメラだね。
AIカメラアシスタント
今回のXperiaはAIカメラアシスタントも搭載‼️
AIが被写体やシーンを認識して、4種類の撮影設定を提案してくれるんだって🍑
明るさやホワイトバランス、彩度、コントラストも調整できて、気に入った設定はカスタムルックとして保存できるよ📸
カメラに詳しい人だけじゃなく、自分好みの写真を見つけたい人にも面白そうな機能だね🍑
出典:ソニー公式 Xperia 1 VIII 製品紹介。実機未使用のため使用感は未検証。
4,800万画素の注意点
有効画素数が4,800万画素でも、通常記録は約1,200万画素。広角は48MP高画素撮影モードに対応。48mmは24mmから、140mmは70mmからの光学2倍相当で、レンズが連続可変する光学ズームとは違う点に注意してね。
ディスプレイ🖥️

画像出典:ソニー公式サイト

画像出典:ソニー公式サイト
約6.5インチの有機EL、HDR対応、リフレッシュレート1〜120Hz可変でちゃんとCorning® Gorilla® Glass Victus® 2🦍
滑らかさと省電力に期待できるよ‼️
約24万円でFull HD+なのは好みが分かれそうだけど、もも的にはスマホ画面ではあまり気にならないという派閥🍑
バッテリー🔋

画像出典:ソニー公式サイト

画像出典:ソニー公式サイト
5,000mAhでワイヤレス充電といたわり充電に対応。容量だけなら突出していないけど、実際の電池持ちは最適化にも左右されるよ。最大有線充電W数は公式仕様からは確認できないため保留。
オーディオと保存容量🎧

画像出典:ソニー公式サイト
3.5mmイヤホンジャック🎧️
フルエンクロージャー構造のフルステージステレオスピーカー🔊
LE AudioとAuracast、LDACやHi-Resにも当たり前に対応‼️
microSDXC最大2TB💾
写真や音楽を楽しむ人には嬉しい構成だね🍑
アップデートと通信

画像出典:ソニー公式サイト
OSバージョンアップ最大4回、セキュリティ更新は発売から6年間。Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、NFC、Google Castに対応。公式仕様の生体認証欄は指紋認証のみ。
気になる点
やっぱ高い💸
ももはクソ雑魚ナメクジ貧乏社畜だからこの価格まで行くと趣味趣向とかじゃなくて物理的に買えない🐌
買うとしたら通信事業者の2年後返却プランでMNPでなんとか買えるかなって感じかな🤔
あとは、顔認証が無いのはどうだろう、必要な人には少し不便かな。
とはいえ高い高いと言われがちだけど、中身をみれば納得だけどね🍑
カメラに関しても、入ってる部品もそうだけど試行錯誤して開発費かけて作られたのがよく分かるからね🍑
あと熱🫠
SONYさーん
そろそろなんとかなりませんかー🍑
でも、熱を持つっていうのも他のAndroid同様昔みたいにずっと熱いっていうよりは、一定の負荷がかかった時だとは思うんだけどね🍑
ここは使ってないから正直分からないけど🤔
まとめ🍑

間違いなく2026年の最高峰の機種の中の1台だとももは思う🍑
基本性能で言ったら申し分無いよね🍑
この機種で何か足りない物有りますか??
ってくらい素晴らしいと思う💯
「足りない物はiOS」とかやめてね笑
とにかくお財布が許して少しでも使ってみたいと思うならぜひ検討すべき1台だとももは思うよ🍑
このXperiaと一緒に
「記録に残す」写真ではなく
「記憶に残る」写真を撮りに行こう🍑
最後まで読んでくれてありがとう✨️✨️
この記事があなたのスマホ選びの参考に少しでもなれたらいいな🍑
AmazonでXperia 1 VIIIをチェック ↗
PR・アフィリエイトリンク


コメント