【iPhoneDuoの仕様が丸裸に】公式資料からバッテリー容量4,883mAhなど複数判明⁉️ EUのエネルギーラベルをチェック🍑

ガジェット

こんにちは!ガジェオタももです🍑

今回はApple公式が、あんまり見られたくないEUエネルギーラベルに基づく製品情報シートを紹介していくよ‼️

Appleさん‼️
みんなに見てもらおうね🍑

普段のスペック表ではなかなか見られないバッテリー容量や修理しやすさまで載っているんだよね🔎

Appleの思想とEUのエネルギーラベルについて

みんな知ってると思うけど、Appleは昔から製品の詳細を細かく言わないことが多い🍑

バッテリー容量に関しては
【何時間使えます】

処理性能に関しては
【十分にパワフル】

とか🍑

AppleとEUのやり取りをイメージした創作漫画。バッテリー容量の開示やUSB-Cについての掛け合い

※この漫画は制度をもとにした、もものイメージです🍑

みたいな感じで、Appleの思想を度々無視して数字を要求することがあるんだよね。

iPhone15以降LightningからUSB-CになったのもEUの意向だとも言われてるし、何かと細かい上司みたいな何とも素敵な関係性なんですよね🍑

EUのこういう所ももは好きです笑

Apple公式資料の数値をチェック🍎

今回確認したのはモデル識別番号A3720の製品情報シート。

Apple公式製品情報シート A3720の1ページ目と2ページ目を横並びで掲載

出典:Apple公式PDF ↗

項目(日本語訳)Apple公式資料の記載内容
一般情報
1. 商標Apple
2. 型番A3720
4. 機器の種類スマートフォン
5. OSiOS
性能・耐久
6. エネルギー効率クラスA
7. バッテリーのユーザー交換不可
8. 1回の充電での電池持ち51時間30分
9. 電池サイクル耐久(初期設定)1,000回以上
10. 定格バッテリー容量4,883mAh
11. 保護カバーの同梱なし
12. 繰り返し落下試験(無故障の回数)140回以上
13. 同上(完全に伸ばした状態で試験)35回
14. 繰り返し落下の信頼性クラスB
15. 防塵防水等級IP68
16. IPx8の場合の指定浸水深度6m
17. 画面の傷耐性(モース硬度)5
18. 充電器必要出力5W/本体側端子USB-C
修理しやすさ
19. OS更新の最低保証期間5年(販売終了日から)
20. 修理しやすさクラスC
21. 修理しやすさ指数2.65/5
21b. 固定具のスコア2.24/5
21c. 工具のスコア1.12/5
21d. 交換部品のスコア5.00/5
21e. ソフト更新(期間)のスコア1.00/5
21f. 修理情報のスコア5.00/5
22. 部品供給情報のリンクAppleセルフサービス修理
23. ユーザー向け修理手順のリンク同上
24. 税抜き参考価格のリンク同上
その他
25. 供給者が提供する最低保証期間12ヶ月

※Apple公式「Product Information Sheet」(A3720)の日本語訳。項目の表現は読みやすさのため一部意訳しています。修理関連のリンク:Appleセルフサービス修理。

※資料の注記では、ユーザー交換可能なバッテリーの条件として、固定具の再供給・再利用、付属工具または基本工具での作業、一般ユーザーが使用環境で交換できることなどを規定。Appleはセルフサービス修理による交換について補足しています。

※Apple公式の製品情報シートに基づく数値。

ももが気になったポイント🍑

やっぱり4,883mAhというバッテリー容量が公式資料で確認できるのは面白い‼️

さらにバッテリー耐久性だけでなく、落下耐久性や修理しやすさまで数値で比較できるのがいいよね。

ただし、51時間30分はEUの規定試験による数値。日常使用で必ず同じ時間使えるという意味ではないよ。また、OS更新の最低保証期間5年も、5年で必ずサポートが終了するという意味ではないので注意してね。

まとめ🍑

EUのエネルギーラベル、思った以上に情報が細かい‼️

スマホを比較するときは通常のスペック表に加えて、こうした公式資料も確認してみると新しい発見がありそうだね🍑

出典:Apple公式 Product Information Sheet(A3720・PDF)(2026年10月19日確認)

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