こんにちは!ガジェオタももです🍑
今回はApple公式が、あんまり見られたくないEUエネルギーラベルに基づく製品情報シートを紹介していくよ‼️
Appleさん‼️
みんなに見てもらおうね🍑
普段のスペック表ではなかなか見られないバッテリー容量や修理しやすさまで載っているんだよね🔎
Appleの思想とEUのエネルギーラベルについて
みんな知ってると思うけど、Appleは昔から製品の詳細を細かく言わないことが多い🍑
バッテリー容量に関しては
【何時間使えます】
処理性能に関しては
【十分にパワフル】
とか🍑

※この漫画は制度をもとにした、もものイメージです🍑
みたいな感じで、Appleの思想を度々無視して数字を要求することがあるんだよね。
iPhone15以降LightningからUSB-CになったのもEUの意向だとも言われてるし、何かと細かい上司みたいな何とも素敵な関係性なんですよね🍑
EUのこういう所ももは好きです笑
Apple公式資料の数値をチェック🍎
今回確認したのはモデル識別番号A3720の製品情報シート。

出典:Apple公式PDF ↗
| 項目(日本語訳) | Apple公式資料の記載内容 |
|---|---|
| 一般情報 | |
| 1. 商標 | Apple |
| 2. 型番 | A3720 |
| 4. 機器の種類 | スマートフォン |
| 5. OS | iOS |
| 性能・耐久 | |
| 6. エネルギー効率クラス | A |
| 7. バッテリーのユーザー交換 | 不可 |
| 8. 1回の充電での電池持ち | 51時間30分 |
| 9. 電池サイクル耐久(初期設定) | 1,000回以上 |
| 10. 定格バッテリー容量 | 4,883mAh |
| 11. 保護カバーの同梱 | なし |
| 12. 繰り返し落下試験(無故障の回数) | 140回以上 |
| 13. 同上(完全に伸ばした状態で試験) | 35回 |
| 14. 繰り返し落下の信頼性クラス | B |
| 15. 防塵防水等級 | IP68 |
| 16. IPx8の場合の指定浸水深度 | 6m |
| 17. 画面の傷耐性(モース硬度) | 5 |
| 18. 充電器 | 必要出力5W/本体側端子USB-C |
| 修理しやすさ | |
| 19. OS更新の最低保証期間 | 5年(販売終了日から) |
| 20. 修理しやすさクラス | C |
| 21. 修理しやすさ指数 | 2.65/5 |
| 21b. 固定具のスコア | 2.24/5 |
| 21c. 工具のスコア | 1.12/5 |
| 21d. 交換部品のスコア | 5.00/5 |
| 21e. ソフト更新(期間)のスコア | 1.00/5 |
| 21f. 修理情報のスコア | 5.00/5 |
| 22. 部品供給情報のリンク | Appleセルフサービス修理 |
| 23. ユーザー向け修理手順のリンク | 同上 |
| 24. 税抜き参考価格のリンク | 同上 |
| その他 | |
| 25. 供給者が提供する最低保証期間 | 12ヶ月 |
※Apple公式「Product Information Sheet」(A3720)の日本語訳。項目の表現は読みやすさのため一部意訳しています。修理関連のリンク:Appleセルフサービス修理。
※資料の注記では、ユーザー交換可能なバッテリーの条件として、固定具の再供給・再利用、付属工具または基本工具での作業、一般ユーザーが使用環境で交換できることなどを規定。Appleはセルフサービス修理による交換について補足しています。
※Apple公式の製品情報シートに基づく数値。
ももが気になったポイント🍑
やっぱり4,883mAhというバッテリー容量が公式資料で確認できるのは面白い‼️
さらにバッテリー耐久性だけでなく、落下耐久性や修理しやすさまで数値で比較できるのがいいよね。
ただし、51時間30分はEUの規定試験による数値。日常使用で必ず同じ時間使えるという意味ではないよ。また、OS更新の最低保証期間5年も、5年で必ずサポートが終了するという意味ではないので注意してね。
まとめ🍑
EUのエネルギーラベル、思った以上に情報が細かい‼️
スマホを比較するときは通常のスペック表に加えて、こうした公式資料も確認してみると新しい発見がありそうだね🍑
出典:Apple公式 Product Information Sheet(A3720・PDF)(2026年10月19日確認)


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